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I-ODATA USL-5Pは5つのUSB機器をLAN接続にすることが出来るLinuxで動いているマシンです。

その小ささと、HDDを内包しないためファンが無くても良いこと、LinuxがCFに入っていることから息の長い人気商品です。

というのも、CFを入れ替えてしまうと大容量に出来る上にLinuxで動作しているために簡易Webサーバとして非常に低電力で使えること、こういった点からも非常に扱いやすいようです。

しかも、今まで使っていたUSB外付けHDDを繋ぎなおすだけという手軽さ。

前回の記事、NASの転送速度ってどのくらいなの?でも取り上げたとおり、ネックは転送速度ですが、USB外付けHDDは取り外し可能で直接取り付けられるので、大きなファイルの転送の時にはUSB直接で繋ぐことも出来る。

使わなくなったらWebの遊び道具にもなるという状態で安く手に入るならお買い得。

難点はNTFSの読み書きが出来ないところでしょうか。
中のLinuxシステムを書き換えてしまえば出来るのかもしれませんが…
(というか最近のLinuxは限定的にNTFSの書き込みが出来るので…)

専用フォーマットの正体はext2らしいので何かあってもUbubtuやKnoppixとかでデータ救出できます。
.
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ところで、「USL-5Pのスループットってどのくらい?」とか疑問湧きませんか?

I-ODATA USL-5Pのページは以下のとおり。

USL-5Pシリーズ
スループット測定環境:USL-5P

公式なスループットの測定結果は64Mbpsらしいです。
つまり、8MB/sの転送速度っていうことですね。

すると、1GB転送=125秒ですね。

製品の特徴を見ると36〜39Mbps程度なので、実測4.5〜5MB/s程度なのかもしれません。
そうすると遅い部類に入ってしまうのかもしれませんね。

USL-5Pにはいろいろな部分を補って余りある魅力があるので、やっぱり安く見つけたら即買いなのかもしれません。

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