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★ 先日手に入れたWYSE Winterm S90でファイルを共有して転送速度を測ってみました。
測定環境
マザー:M7NCG400 Ver7.2
CPU:Mobile AthlonXP 1700+ 1.35V駆動
HDD:Maxtor DiamondPlus8 IDE 133 7200rpm 40GB
メモリ:512MB(PC3200 256MBx2)
NIC:内臓NvediaNIC
OS:Windows2000 Professonal SP4
NTFS&FAT32
ルーター
BUFFALO WHR-HP-G54
USBデバイスサーバ
WYSE Winterm S90
OS:Windows XP Embedded SP2
メモリ:256MB
USB-HDD
V-gear LANDISK PRO
Maxtor DiamondPlus9 IDE 133 5400rpm 80GB
測定に使ったソフト
「K-10」さんの作られた「転送速度計測 ver.2」
下記サイトから手に入れられます。
http://www.kitou.ac/index.html
CPU、メモリ、ルーターの性能、HDDの基本性能等、回線速度に多分に左右されます。
つまり、今の速度に落ち着いている原因は一つではないわけです。
測定の結果は環境によって異なるので、あくまで一例として考えてください。
.
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★ 277MBの動画ファイルを転送してみる。
USB-HDD→WYSE Winterm S90→WHR-HP-G54→PC
1回目 71.02秒 3.90MB/s 31.2Mbps
2回目 72.86秒 3.80MB/s 30.4Mbps
3回目 71.57秒 3.87MB/s 30.9Mbps
4回目 71.88秒 3.85MB/s 30.8Mbps
5回目 71.23秒 3.89MB/s 31.1Mbps
平均 71.71秒 3.86MB/s 30.9Mbps
PC→WHR-HP-G54→WYSE Winterm S90→USB-HDD
1回目 45.98秒 6.02MB/s 48.9Mbps
2回目 45.02秒 6.15MB/s 49.2Mbps
3回目 45.51秒 6.08MB/s 48.7Mbps
4回目 45.55秒 6.08MB/s 48.6Mbps
5回目 45.82秒 6.04MB/s 48.3Mbps
平均 45.57秒 6.07MB/s 48.74Mbps
と公式に発表されているIODATA USL-5Pの転送速度とあまり遜色ない結果が出ました。
GigaBitLanに移行していろいろやってる人には遅いかもしれませんが、USL-5Pと同じように書き込むときだけUSB接続とか出来ます。
WYSE Winterm S90の利点を挙げると
WindowsXP EmbeddedなのでVNCとか入れて何かあったときにメンテナンス出来ます。
WindowsXP Embeddedなので、NTFSやドライブが分かれていても認識します。
USBからOS起動OKなので、他のOSを起動して使うこともOK
USBから起動OKなので、他のOSを起動して低電力Webサーバーとしても使えます。
USBから起動OKなので、書込み禁止のスイッチがついたUSBとかだと再起動するだけで完璧に元の環境に戻る。
消費電力が低いので起動しっぱなしでもOK
転送速度が遅いときには、PCにUSBを直接接続すればOK
必要なときだけ電源を入れるという使い方もいいのかもしれません。
欠点は転送遅いところだろうか?
それでも、送るんならそれほど遅くないようだし、
受信でもDVDの再生速度の2倍以上は出てるんだよね〜。
IODATAのUSL-5Pを買おうと思っているんなら、手に入れられるうちに手に入れておこう。
★ 先日手に入れたWYSE Winterm S90でファイルを共有して転送速度を測ってみました。
測定環境
マザー:M7NCG400 Ver7.2
CPU:Mobile AthlonXP 1700+ 1.35V駆動
HDD:Maxtor DiamondPlus8 IDE 133 7200rpm 40GB
メモリ:512MB(PC3200 256MBx2)
NIC:内臓NvediaNIC
OS:Windows2000 Professonal SP4
NTFS&FAT32
ルーター
BUFFALO WHR-HP-G54
USBデバイスサーバ
WYSE Winterm S90
OS:Windows XP Embedded SP2
メモリ:256MB
USB-HDD
V-gear LANDISK PRO
Maxtor DiamondPlus9 IDE 133 5400rpm 80GB
測定に使ったソフト
「K-10」さんの作られた「転送速度計測 ver.2」
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つまり、今の速度に落ち着いている原因は一つではないわけです。
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USB-HDD→WYSE Winterm S90→WHR-HP-G54→PC
1回目 71.02秒 3.90MB/s 31.2Mbps
2回目 72.86秒 3.80MB/s 30.4Mbps
3回目 71.57秒 3.87MB/s 30.9Mbps
4回目 71.88秒 3.85MB/s 30.8Mbps
5回目 71.23秒 3.89MB/s 31.1Mbps
平均 71.71秒 3.86MB/s 30.9Mbps
PC→WHR-HP-G54→WYSE Winterm S90→USB-HDD
1回目 45.98秒 6.02MB/s 48.9Mbps
2回目 45.02秒 6.15MB/s 49.2Mbps
3回目 45.51秒 6.08MB/s 48.7Mbps
4回目 45.55秒 6.08MB/s 48.6Mbps
5回目 45.82秒 6.04MB/s 48.3Mbps
平均 45.57秒 6.07MB/s 48.74Mbps
と公式に発表されているIODATA USL-5Pの転送速度とあまり遜色ない結果が出ました。
GigaBitLanに移行していろいろやってる人には遅いかもしれませんが、USL-5Pと同じように書き込むときだけUSB接続とか出来ます。
WYSE Winterm S90の利点を挙げると
WindowsXP EmbeddedなのでVNCとか入れて何かあったときにメンテナンス出来ます。
WindowsXP Embeddedなので、NTFSやドライブが分かれていても認識します。
USBからOS起動OKなので、他のOSを起動して使うこともOK
USBから起動OKなので、他のOSを起動して低電力Webサーバーとしても使えます。
USBから起動OKなので、書込み禁止のスイッチがついたUSBとかだと再起動するだけで完璧に元の環境に戻る。
消費電力が低いので起動しっぱなしでもOK
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