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★ 前回、PLANEX(PCI) アクセスポイント GW-AP11Hで、以下のような問題にぶち当たりました。
「WLA-L11G」と「corega CG-WLPCIB11」
「GW-AP11H」と「corega CG-WLPCIB11」
この組み合わせは相性が悪く通信状態が悪いどころか相手が見えない。
(これを考えると「corega PCCL-11」は非常に優秀ですね。)
しょうがないので、父のPCに付ける無線LANの形態を考えたのですが、オークションに出品されているものをいろいろ調べてもジャンクだけの構成ではいけそうになかったんです。
そのとき、目に付いたのが、「Buffalo WLI-PCM-OP」
こいつは、「WLI-PCM-L11」もしくは「WLI-PCM-L11G」をPCに取り付けるときに使うPCIスロットに差し込むカードで、これを取り付けるとPCカードタイプの「WLI-PCM-L11」が普通のPCに付けられるようになります。
「こんなのあるんだ〜」とか思ってたんですが、ふと気がついたんです。
WLA−L11Gには、「WLI-PCM-L11」もしくは「WLI-PCM-L11G」が入っていることに…
つまりは、以下のようなことは出来ないかということですね。
−−−−−−モデム−−ルーター(使用中)
|
Buffaloの無線ブリッジ
================
鉄骨コンクリートの壁
================
WLA−L11G(無線)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
障害物あり距離30メートル
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
父のPC(無線:WLI-PCM-OP=WLI-PCM-L11G)
で、そんなのを探していたら、オークションで「Buffalo AirStation WLA2-G54(電源アダプターなし)+WLI-PCM-OP」のセットというのが目に入り、丁度上の計画に都合がいいので安かったので落札しました。
それで、送られてきたんですが…
当初、私は、「Buffalo AirStation WLA-L11G」と「Buffalo AirStation WLA2-G54」って電源アダプターが同じだと勘違いしていたんです。
だから、2個ある「Buffalo AirStation WLA-L11G」のうち一つのアダプターを使えば出来ると持ってたんですね。
ところが、違ってたんです。
「Buffalo AirStation WLA-L11G」の電源アダプターは、「6V 1.5A」程度であり。(ジャンク品の物なので正確にはわからなかった。)
「Buffalo AirStation WLA2-G54」の電源アダプターは、「3.3V 2A」なんですよ。(「3.3V 1.5A」で平気で動きますが…)
でも、手持ちに他の電源アダプターは持ってないし…
また、計画変更です…
この際だから、今の無線ルーターと無線ブリッジを、新しい無線ルーターにしてしまおう!
(あくまで前向き)
今までIEEE802.11bを使っていて問題が無かったのでそのままにしておきましたが、IEEE802.11gにうちの中だけでも乗り換えようかと思いまして…(それでもIEEE802.11gかよ…)
−−−−−−モデム−−Buffaloの無線ルーター
================
鉄骨コンクリートの壁
================
WLA2−G54(無線ブリッジ専用)
(ブリッジとアクセスポイント共用のとき不安だったので)
|(有線)
WLA−L11G(無線アクセスポイント)
(ブリッジとアクセスポイント共用のとき不安だったので)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
障害物あり距離30メートル
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
父のPC(無線:WLI-PCM-OP=WLI-PCM-L11G)
で、大義名分のもとに新しい無線ルーターを手に入れることになるのです。(^^;)
<次回に続く>
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★ 今回勉強なったこと
同じ会社で外見上同じ形をしているからと言って電源まで同じとは限らない。
簡単にチェックできるようにメーカーが商品の説明ページにACアダプターの規格(電圧、電流、ジャックの径)等を明記しておくべきだと思うが、殆どの商品の説明ページにはその情報が載っていない。
「Buffalo AirStation WLA-L11G」の電源アダプターは、「6V 1.5A」程度。
「Buffalo AirStation WLA2-G54」の電源アダプターは、「3.3V 2A」。(「3.3V 1.5A」で平気で動きますが…)
★ 前回、PLANEX(PCI) アクセスポイント GW-AP11Hで、以下のような問題にぶち当たりました。
「WLA-L11G」と「corega CG-WLPCIB11」
「GW-AP11H」と「corega CG-WLPCIB11」
この組み合わせは相性が悪く通信状態が悪いどころか相手が見えない。
(これを考えると「corega PCCL-11」は非常に優秀ですね。)
しょうがないので、父のPCに付ける無線LANの形態を考えたのですが、オークションに出品されているものをいろいろ調べてもジャンクだけの構成ではいけそうになかったんです。
そのとき、目に付いたのが、「Buffalo WLI-PCM-OP」
こいつは、「WLI-PCM-L11」もしくは「WLI-PCM-L11G」をPCに取り付けるときに使うPCIスロットに差し込むカードで、これを取り付けるとPCカードタイプの「WLI-PCM-L11」が普通のPCに付けられるようになります。
「こんなのあるんだ〜」とか思ってたんですが、ふと気がついたんです。
WLA−L11Gには、「WLI-PCM-L11」もしくは「WLI-PCM-L11G」が入っていることに…
つまりは、以下のようなことは出来ないかということですね。
−−−−−−モデム−−ルーター(使用中)
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Buffaloの無線ブリッジ
================
鉄骨コンクリートの壁
================
WLA−L11G(無線)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
障害物あり距離30メートル
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
父のPC(無線:WLI-PCM-OP=WLI-PCM-L11G)
で、そんなのを探していたら、オークションで「Buffalo AirStation WLA2-G54(電源アダプターなし)+WLI-PCM-OP」のセットというのが目に入り、丁度上の計画に都合がいいので安かったので落札しました。
それで、送られてきたんですが…
当初、私は、「Buffalo AirStation WLA-L11G」と「Buffalo AirStation WLA2-G54」って電源アダプターが同じだと勘違いしていたんです。
だから、2個ある「Buffalo AirStation WLA-L11G」のうち一つのアダプターを使えば出来ると持ってたんですね。
ところが、違ってたんです。
「Buffalo AirStation WLA-L11G」の電源アダプターは、「6V 1.5A」程度であり。(ジャンク品の物なので正確にはわからなかった。)
「Buffalo AirStation WLA2-G54」の電源アダプターは、「3.3V 2A」なんですよ。(「3.3V 1.5A」で平気で動きますが…)
でも、手持ちに他の電源アダプターは持ってないし…
また、計画変更です…
この際だから、今の無線ルーターと無線ブリッジを、新しい無線ルーターにしてしまおう!
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−−−−−−モデム−−Buffaloの無線ルーター
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鉄骨コンクリートの壁
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WLA2−G54(無線ブリッジ専用)
(ブリッジとアクセスポイント共用のとき不安だったので)
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(ブリッジとアクセスポイント共用のとき不安だったので)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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「Buffalo AirStation WLA-L11G」の電源アダプターは、「6V 1.5A」程度。
「Buffalo AirStation WLA2-G54」の電源アダプターは、「3.3V 2A」。(「3.3V 1.5A」で平気で動きますが…)
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